- Diary - March 2013
適当な時に適当な事柄を思い付くままに適当に
TOPページへ 2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
 2013,03,31 (日) 声いまだ戻らず...
 ノドは大事にしなきゃねー(^_^;) って、ノドだけじゃなくて、身体は大事にしなくちゃなりませんが、未だ完全回復に至らずボーカル録りは依然延期のままとなっております。かなり良くはなって来たんですが、現在90%くらいでしょうか...でも、その最後の10%が大事なんですよね。
まだ、声の端々に掠れが遺ってて、特に高いファルセットでの声が綺麗に出ないのと、何となくマエケン声ぽくて妙に鼻づまりの声(笑) これでは到底、録音には至りません。この土日にはイケるだろうと、自身タカを括っておりましたが、自分が思ってたよりかなりの重症だったようです。
当たり前ですが、歌に声って大切ですよね。唄えないこともないのですが、こんな声ではまるっきりビートルズになりません(^_^;) その昔、Tera店長に言われたことを思い出します。「Cutsさん、親に感謝せんといけませんな」(*゚Д゚)何が?と思いましたら、どうやら私の声質の事のようです。
私の声は一般の人よりトレブリーな声らしく(高音の通りが良いと言えばいいかな)適度なゴツさもあって、彼らの声質に似ているからビートルズ・コピーをやるにはもって来いの声質なんだそうです(^0^)>コピーとは言え、声のイメージって大切ですからね。
そう言えば、先週の土曜日面白いことがありました。私が所属しているNPO団体の会合があって、終わってから懇親会が居酒屋で開かれました。当日、何とか声が出るようになったものの、それは酷く掠れた声でスリムクラブのマエケンそのもの(^_^;) 店内は土曜日というコトで騒然とし、我々が置かれた席には呼び鈴やブザーなども無く、飲み物のお代わりを注文するにも離れた通路を行き来する店員のお姉さんを呼び止めるしかありませんでした。
皆が「すみませ〜ん」とか「おねーさん」とか声を掛けますが、なかなか反応してくれません。で、私が苦しまぎれに「すいませ〜ん」と掠れた声で言ったら、即反応したのです(*゚Д゚)ええっ?周りの者も「?」ってな感じで、最初はたまたまだと思ってたんですが、何度やっても同じ結果で私が呼んだ時に反応するんです(笑)ガッサガサの声で大きな声ではないんですけどね...不思議です。
何か周波数の加減でもあるのかと思う反面、妙な声だったからじゃないのという意見もあるようですが(笑)


 2013,03,30 (土) 出来たどー
 Vol-9のCDが出来上がりました。凄いね9枚目ですって(;´Д`A 我ながら感心します(笑) ジャケットはこんな感じで、期待を裏切ったつもり?なんですが(^0^)> どうでしょう。思いっ切りベタで可愛いげにって感じにしたつもりなんですが。CD本体はなんでやねん!というジャケットを裏切る色使い...と、それほど驚くようなモノでもありませんが(笑)今回は特に「ハズシ」みたいな感じでやりたかったワケです。
でも、内容は結構良くて、私個人としてはとても気に入ってます。特にジョージの島送りになった曲と難解な"Blue Jay Way"がいい味出してて、一曲ずつ聞き込むには辛い曲が、BGM的にシラーっと流すと、これが結構イケるんです。それにマジカルの2曲が、これまった雰囲気が出ててとてもイイ感じ。
(^▽^)まだ初版で量産体制に入ってませんが、月が変わったらデリバリーを始めようかと考えてます。
( ^ω^)ノ) 先行予約受付中!(笑)


 2013,03,28 (木) 難儀な...(*´Д`)=3
 今日は特に書くコトもないだろうなんて思ってたら、朝から電話が故障しました(*゚Д゚) いや、正確に言うと故障してました。と言うのが正確な表現です。外線が3つとIPフォンがひとつなんですが、一般の外線3つが点きっぱなしになっていて全く繋がらず、ボタンを押すと「ご利用できません」と出やがる。
ウチの電話はビジネスフォン。当然、リース会社へ連絡しようとしますよね。故障の連絡は0120・・・ おっと、IP電話から0120は繋がったっけ?と不安ながら掛けてみるも、無惨に予想は的中(≧д≦) 繋がらない。
うー携帯ってどうよ?と思って掛けてみるも案の定繋がらない。うーん(-。-*) 困った...確か、公衆電話は繋がると聞いたことがあるけど、今時、何処に公衆電話があったのかなんて思い出せない(^_^;)
自分ちの電話の故障をよその家の電話を借りて連絡せねばならないなんて、全く以て言語道断!腹立たしいですね、こういうの。パソコンやメールの不具合は電話で相談出来るけど、電話の不具合は直接連絡のしようがないのか。仕方が無いので、ヨメの実家まで走って連絡しました。
携帯番号をオペレーターに告げると、暫く経って故障係から連絡がありました。ターミナルの故障かも知れ
ませんということで、ターミナルの電源を切って初期化させようと試みましたが、全く改善されず。故障係もこれはターミナルの故障と判断したのかNTTへ連絡。今度はNTTの故障係から電話が掛かって来て、ターミナルの品番等を聞かれましたが、故障対応係が手一杯でいつ回れるか定かでないと言う「あのなー、こっちは朝から困っとんじゃい!NTTは対応遅いのー 換えたろか」こいつに言った処でどうにもならないんだろうと思いつつ、取りあえずお約束の台詞をお出ししておきました。
その甲斐あってか(笑)お昼過ぎにNTTの故障斑から電話がありました。もう10分程で着きますとのコト。おー対応早いやん..と待ってましたら20分待ってもまだ来ません。そのうち、電話が掛かって来て「近くまで来てるんですが、よく解らなくて..何を目印にすればいいですか?」そんなに難しい処に棲んでんじゃないんですが仕方がない。
消防署の角の信号を東に曲がって、200mほど走ればすぐ解ります。「あーあー消防署ありますあります。あれー?曲がりましたが、何もありま...」 あのー消防署ですよ、消防署。高い建物が見えるでしょ、そこを東に曲がるんです!「えーっと、今○×病院の処を東に曲がったんですけど...」(-。-*) 自分のこめかみ辺りでブチっと音が聞こえました。あんたなー、誰が○×病院の角を曲がれて言うた?!おい!消防署の信号を東やぞっ!東ってどっちか解っとるんやろなー!「はい、解ってます」
(#`Д´)ノ解っとんねんやったら、消防署を曲がらんかい!どんくさいやっちゃのー!完全にキレましたね(笑)ま、心底キレるコトは無いんですがね(´艸`) 口だけ、口だけ...本当はこんなもんじゃなくて、ここに至るまでに故障斑のスカタンが続いておった...というコトだけは付け加えさせて頂きます(笑)
「スミマセン、スミマセン...」ビビリながら事務所にやって来た故障斑の二人。ま、あんまり言ってやるのも気の毒だし「どんくさいのぉ!」の最初の一声で終わらせました(笑) やはりターミナル本体がオシャカになっているようで、そこにパソコンを繋いでも設定データを読むことが出来ないようです。ターミナルを見た故障斑のひとりが「あれっ!これってヒカリ電話ですよね、普通ヒカリ電話はこのターミナルに端子を繋ぐんですが、全く繋がれてませんけど..(*゚Д゚)」あのなー、じゃあ今まで使ってたのはヒカリ電話じゃなくて、ノゾミ電話とかコダマ電話やったんて言うんか!(笑)おっかしいーやろがー!その10数分後「あ、解りました!これってビジネスフォンなんですね!」(*´Д`)=3あのなー部屋に入ってデカイ端子盤が見えんかー あんたらプロやろがー(≧д≦) はぁ〜、思いやられます。案の定、あーでもない、こーでもないとターミナル換えて設定終えるまでに2時間掛かりよりました(;´Д`A
やっぱ、"どんくさい"ヤツは何をさせても"どんくさい"という証明を目の当たりにした思いでした。この間、殆ど何も出来ず(≧д≦)


 2013,03,27 (水) 人生いろいろ、宅録いろいろ...
 私の古い?宅録友達にtadacさんという方がいます(^0^)> 宅録始めてすぐに知り合いになったから、もうかれこれ8年くらいになるので、ま、古いと言っても過言ではないと思います(笑)
彼とはヤマハの音楽投稿サイトで知り合う以前から、自身のHPで作品を公開されていたので、私としてはよく存じておりました。「仏子蔵プロジェクト」今もHPを復活させて宅録を楽しまれてますが...
「ほとけこぞう...?(爆)」当初、この名を目にした私は瞬時にそう読み取り、なんじゃーこりゃ(*゚Д゚)なんて思った次第です。正くは「ぶしくら」と読みます。仏子は地名で蔵は蔵をスタジオ代わりにしていたことから来ているんだそうです。
といった紹介はこのくらいにしてと...このtadacさんですが、宅録へのスタンスがとても面白い。なんて言うと叱られそうですが(笑) とってもマニアックと言うのかな、ちょっと常人では考えないアイディアを...いや、考えてもまずは実行しないだろう..なんて事をひょうひょうと実行されます(笑)最先端のデジタルアイテムを使いながら、アナログにフィードバックさせるという何とも言えぬ大胆な所業!(爆)
音作りへの飽くなき探究と飽きたら売り飛ばす軽業(笑) ホント面白いんですよ。もう、機材、楽器ともにいじくり倒しては楽しみまくって、その後は資金繰りの為に売り飛ばす(笑) その様子は彼のHPの「仏子蔵実験室」を読んで頂くと色々と書かれてますので、ご興味のある方は一度読んでみて下さい。で、その大胆な所業がどういうコトかと簡単にご紹介しますと...
まずはギターの改造。最近の彼のトレンドは安物の中国産ギターに手を加えてホンモノの音に近付けようというモノ。安いセミアコエレキにホンモノのグレッチのピックアップを移植したり、パチモンJ-160Eのブリッジをホンモノと同じようにアジャスタブルブリッジに取り替えるという、楽器の生命にも関わるような大手術を平気で?やります(^_^;) それを使ってのビートルズコピー、これなかなかいい感じに仕上がってるんです。正に「ホンモノ使うだけが能じゃない、頭を使え」といったところ。
それから、なんと言っても驚くのは色んな先進アイテムを使ったりすること。自動ハモリシステムで"Nowhere Man"やったり(笑)
楽譜を打ち込むだけでギターを弾いてくれるシステムで"While My Guitar〜"やったり。そしてそういうモノを使いながら骨董品のような4トラックだか8トラックだかのカセットMTRを買って来て、そちらに落とし込んでミキシングしたりという、先進なんだか後戻りなんだかよく解らない、その名の通りの実験室。ホント部屋に引きこもって何やってんだか..みたいなね。「タダシー ご飯よおー」って階段下からお母さんが呼びそうな雰囲気です(爆)

もう、なんつーかねー、宅録ご隠居の究極の楽しみみたいなねー(再爆〜)いや、悪口じゃないんですよ(^0^)> とても面白くていいなと思ってんです。色々とヒントにもなるしね。で、先日彼が"While My Guitar〜"をYou Tubeにアップしたという情報を得たので見に(聴きに)言ってビックリ!tadacさん...とうとうボーカロイドにまで手を出したか!(*゚Д゚) と思ったら、最後に出来上がった会心のオケに以前自分が唄ったボーカルを切り張りしたようです(驚) さすがは切り張りのtadac(笑)
ホント、笑かしてくれます(^▽^) そんな彼が作ったオケで6年振りにコラボってみました。曲は前と同じ"Please Please Me"コーラス付きオケの独特な入りの早さに少し戸惑いながら合わせて唄ってみました。これもアナログ好きの彼の手によってカセットMTRにてミックスされていると思います。確かに音の暖かみというか、昔のレコードの雰囲気が良く出ていると思います。それから現在、"She Loves You"のオケを作って、モノホンのドイツ語盤のボーカルを挿れようとしたが、楽しくない(笑)で、Cutsさんのドイツ語バージョンのボーカルデータがあったら、頂きたいんですが...と来た(´艸`)ドイツ語バージョンでやるとは、いかにもtadacさんらしい(笑)はいはい、差し上げましょう。どうぞ、ごゆっくり遊んで下さい(笑)


 2013,03,26 (火) Piggies
 先週にも書きましたが、19日の午前中にギター、ベース、パーカッションを入れてオケのみを完成させた次曲、実は"Piggies"でした。先々週にベーシックトラックが出来て、忙しい合間を縫っての録音。意外とすんなり行って、あとはボーカル、コーラスを残すのみとなってました。そこへご存じスリム風邪のアクシデント(>_<) 医者に行って、最近ようやく話せるくらいに回復して来ましたが、まだ咳は出るし、声はまだまだ唄える状態には程遠く、焦る思いと悔しい思いをしております。
 この曲はジョージが、上流階級の人間を豚に見立てて思い切り風刺した作品で、いかにも彼らしさが出ている作品だと思います。この曲の逸話としては、当初ビートルズは第2スタジオでこの曲のセッションをやっていたのですが、この日のプロデューサー、クリス・トーマスが第1スタジオにハープシコードが置いてあるのを見付けて、この曲にハープシコードを入れるアイディアを提案しました。
さっそく第2スタジオに持ち込もうとしたら、同じスタジオスタッフのケン・スコットに「ダメだ!」と叱られてしまい、仕方なくビートルズ側が第1スタジオに移動しての録音となったそうです。ところで、そのハープシコードを誰が演奏する?となって「君が弾けばいい」とジョージに言われ、演奏に参加したそうです。彼は、この他にも"バンガロー・ビル"などでもメロトロンを弾いたりしています。
ジョージが6カポのハイポジションでアコースティックギターを弾き、ポールが少しミュートを効かせたようなベースプレイ。リンゴがタンブリンとバスドラ(殆ど聞こえませんが) ジョンは演奏には参加せず、豚のSEループ作りと最後のコーラスのみといったところです。あの最後のジョンパート...恐ろしく低くて参ります。出せるかな..(>_<) ジョンって凄い低音ですね(;´Д`A
詩作の中に"What they need's a damn good whacking"という部分「思い切り殴ってやらなきゃ、目が覚めないだろう」というのがありますが、これはジョージの母が書いたと言われてますが、恐らく母が書いたんじゃなくて、母の口癖かなんかだったんじゃないかと個人的には考えてます。なんかジョージが育った家庭環境が解るような気がします(^_^;)
この週末に公開するつもりでおりますが、何しろ生身の身体の問題ゆえ、どうなるやら解りません。オケがスラスラ〜と出来上がって、こりゃ曲が曲だけにトントン拍子だなー(^0^)>なんて思ってたんですが、なかなかそうはトン屋が卸さないようです。


 2013,03,24 (日) だいぶ良くはなりましたが...
 さすがに病院行きましたです、はい(;´Д`A もう、喉が堪らんくてねー 声が出ないっつーのはホントにつらい(≧д≦) 役所から電話があって、こちらは「はい、はい」って言ってんのに、何か間違い電話をしたように思われるし、サーバーのメールが詰まっててエラーを起こすので、サポート・センターに電話したら、ちょいとイタズラ電話みたく思われたり...ホント、イライラします。
この21日の朝なんか殆ど声が出なくて、で、丁度ヨメが近所の友達と旅行に行ってたんでお袋が朝食を(ってもタマゴかけご飯だけど・笑)作ってくれる処だったんですが、「食べんねんなー?」と聞くから「ウン」と応えたら「食べんねんなー?」とまた聞く「あぁ」と応えるも「食べへんのか!」なんて癇を立てて言うものだから頭に来て「食べると言うとろーがー!朝メシ食うのん当たり前やろー!そんなアホなこと聞くなっ!(#`Д´)ノ」と言ったつもりが、とんでもなく言葉にならなくて「○ルニョ△〃¢メ∞刄潟B∂δハΨяホ*ガー!!!」
まるで見たこともない南洋の鳥の鳴き声を聞いたが如く、お袋ポカンとした顔でお茶碗持って立ち尽くしてました。ホント、イライラしますよ。で、金曜日のお昼前に掛かり付けのお医者さんの処へ行きました。
ここのお医者さん、うちの長女が医療事務で務めてた処です。会うなり「ご無沙汰してますー」ってお医者さん。医者に無沙汰する方がいいに決まってる(笑)「 はい、口開けて下さいー あ、扁桃腺もリンパ腺も腫れてませんけど、大層声帯が腫れてますねー」
解ってるっちゅーねん(≧д≦) 「あ、長女さん、もうすぐ帰って来るんですって?いやー辞められてから数年経ちますけど、ウチのスタッフも皆、長女さんが好きでねー、向こうに旅行に出掛けた時には色々と世話になってるそうで、彼女は何処へ行っても人気モノでいいですねー」先生、そんなコトより、大丈夫なんでしょうね私の声帯...
「いやー、長女さんが前に言った言葉で残るモノがありましてね、あの街の入り口に建っている火の見櫓の横を通った時、『これ私のお父さんが設計したんです』と仰られましてね...あそこを通るたび長女さんどうしてるんだろう..?なんて思い出すんですよ。」
(;´Д`A いやーそう言って頂けるのは光栄ですけど、私の声は...ちゃんとマエケン状態からヌケ出せるんでしょうね。一生こんな声だったら...(ノд≦。)。。泣く〜


 2013,03,23 (土) Unchain My Heart
3/10 我孫子ビート・インでのター君のライブの模様。彼らはベンチャーズをメインとしていますが、やはりインストより歌がある方がいいですね。ノリが違う。でも、ま、彼のベンチャーズは特別ノリが良くていいですけどね(笑)
この曲はレイ・チャールズが60年代始めにヒットさせた曲で、その後1992年にジョー・コッカーによるカバーで再ヒットしました。ただ、ター君がお手本にしているのは、レイ・チャールズやジョー・コッカーではなくて、和田アキコなんじゃないのかなと勝手に解釈してるんですが(笑)どうなんでしょうね。
ター君がコレ演ると、やはりロック色が強くなって、それはそれでカッコよくていいですね。
彼も彼なりに色々と選曲に悩んでいるようですが...未だ成長を続ける?ター君。
つか、やっと帽子被る気になったんですねー(爆)それが一番の成長かな(再爆)


 2013,03,22 (金) アルバム"Please Please Me"発売から50年
 ビートルズの初アルバム「Please Please Me」が発売されてから、今日で50年だそうです。勿論、イギリス時間だから日本時間の今日より遅れることは確かですが...
そのアルバムの巻頭を飾るのが、この"I Saw Her Standing There"若々しいポールのカウントで始まるこの曲はたくさんのビートルズバンドに演奏されてます。ところで、いつも気になるのが、独特のベース・フレーズ。これは、ポールがチャック・ベリーの"I'm Talking About You"からパクッたというのは有名な話で(笑)終始あの独特なフレーズを繰り返します。このフレーズを使うことにより、曲の疾走感が一挙に増しているように思います。
ところが不思議なことに、こんな大事なフレーズをとんでもなく間違ってるプレイヤーの多いこと(^_^;)
宅録プレーヤーもそうですが、ベースのコピー指南なんかで平気で間違ったフレーズを弾いているのをたまに見掛けます。恥ずかしいですよねーコレって(^_^;) 得意満面なだけに..尚さら不憫つーか。
かと言って注意してあげるのも何か差し出がましいし(笑)まぁ、知らぬが仏、障らぬ神に祟りなしってのが一番なんでしょうね。
この曲は高校生時代のバンドでよく演奏しましたね。やはり、ノリがいいんですよ。上の動画なんかでチェックすると、ポールはこのフレーズをダウンピッキングで弾いてますね(^_^;) 忙しない(笑) この曲に限らず、初期作品は全てダウンピッキングだったように思います。私は当時からオルタネイトピッキング(上下往復)で弾いていたのを思い出しました。どうも一緒にバンドをやっていたター君の影響なんだと思います。ヤツは未だにオルタネイト、いや、上下ストロークでベンチャーズ弾くような男ですから(笑) 明日はそのター君の話題です(^_^;)


 2013,03,21 (木) 退役
 本日の午前をもって退役となり「僕の15日間戦争」は終わりました。契約期間は25日までなんですが、一通り完成したのと、後は竣工検査とその手直し作業だけで、私が居なくとも...いや、さしてやるコトも無いのにヒマを潰してもらうのも気の毒との現場作業所長の気遣いでそうなりました。
明日からの3日を残し、今日で実働15日間...最初の1週間は死に物狂いでした。いくら昔取ったキネヅカとは言え、25年以上ものブランクのある古参兵としては、まったく息着くヒマもありませんでした(^_^;) その次の1週間はただひたすらに突き進むのみ。体力的にも精神的にも疲れました。
とは言え、結局体重は3s弱、体脂肪は4%落ちただけに留まりましたが(^0^)> 最後に「よくやって頂きました。お陰でここまで漕ぎ着けることが出来ました。本当にありがとうございました」と所長からねぎらいの言葉を掛けられて現場を後にしました。
四半世紀ぶりの現場管理で色んな事に気が付きました。と言いますか、自分がどれだけ浦島太郎だったのか(笑) 測量機器の発達と使用器具の発展、職人の高齢化と技術力の衰退...職人全般の技術力の低下と現場監督員の資質低下などなど。
昔はいちいちトランシットやレベルという測量器で監督が測量して基準線を決めたものですが、今やそれもレーザービームで垂直水平を表示出来るようになってます(*゚Д゚) 暗い処でも近い場所でもへっちゃら。それを職人が各自持って来ているんです。いやー、これには驚きました。
少し余裕の出てきた2週め、タイルの職人さんと話す機会があって色々と話しました。その方は60歳過ぎで、昔、室内の壁タイルは一枚一枚モルタルで積み上げて張ったものですが、今時はすべてボード下地にボンド張りでつまらない。それ以上にタイルを張る仕事が激減したし、仕事が無いので職人のなり手は皆無だと。左官工に於いては、殆どがお爺さん(^_^;) 一番若くても60過ぎという高齢。で、未だ現役のタイル屋さんも左官屋さんも口では色々と言うが、口ほどに仕事が出来ていないのが現実(≧д≦)
腕のある職人さん達は、それこそ特別な大手企業のお抱えになったか、目の衰え、気力の衰えを自覚してメンツを保つ為に廃業したのではないでしょうか。現在の高齢職人の腕は悪過ぎるというのが正直な処です。

景気が良くなりかけた時には、職人不足といった重大な問題がもう今ここに見えています。建築の未来は全く明るくないですね。大々的な様変わり、または一大ブームでも起きないとこの問題は解決しないと思います。しかし、このキツかった2週間は私にとって何かと刺激になりました。色んな再発見や思い直すコトを見付けられた良い体験だったと思います。これで、明日からマスクを付けることもありません^^ 初日に現場でマスクを渡されて付けた時、8年前に結核で入院していた病棟を思い浮かべましたが、次にマスクをする時にはこの現場のコトを思い浮かべるんでしょうかね(笑)
疲れから引いた風邪が更に酷くなって来ました。熱は出ないんですが、咳と声が酷いです(≧д≦) 声はあのスリムクラブのマエケンが風邪を引いたような感じで(爆)まったく声になりません。今日の現場帰りに餃子の王将に寄ったんですが「塩ラーメン」の一言が店員に通じず(爆)怪訝な顔をされてしまったくらいの酷い状態です(ノд≦。)。。


 2013,03,20 (水) 春分の日かぁ...
 昨日はお昼から講習会があるので現場を休みました。取りあえず現場が一段落したのと、17日の日曜日に出勤した代休です。ま、そんな律儀に出なくても、自分の仕事の都合で休むことは契約時に言ってあるので別に構わないのですが、現場の切実さを目の当たりにすると、応援とは言えそそくさと休んだり出来ないのが人情...(^_^;)男だねぇ〜
で、昨日は朝の早くから起きて一仕事。You TubeやSNSに頂いたコメントへのレスをして、9時過ぎからお袋と墓参り。10時前に戻ってから宅録のオケ録音(*゚Д゚) ホンマかいなって?ホンマどす。
何でも出来る時にやっておかないと..(笑)どうやら最近、時間の貴さが身に染みたようです(´艸`) 原曲チェックしてギター弾いて、ベース弾いて、パーカッション入れて...っと、歌入れもしたいけど、もう時間が少ないし、2日前から風邪を引いて、どうもノドの調子が怪しい(≧д≦)
つーことで、諦めて講習会に向かいました。業界の講習なので、周りは知った顔ばかり(^_^;) で、知り合いと会ったので、終わってから一杯如何ですかと誘われりゃ断る理由がありません。時間が早いので立ち飲みに直行(笑)小さな立ち飲みバーは、時間も早いと言うのにお客がいっぱい(*゚Д゚) 10人がどこ、次から次へと清酒を注文しては飲む飲む...凄いですね、世の中酒好きってたくさん居るんですね。結構、年輩のご婦人なんかがひっきりなしに来られます。そこで3杯飲んだらいい時間になったので、本格的な居酒屋に鞍替え。やっぱ座って飲むのが落ち着きます(笑)
8時過ぎまで飲んでほろ酔い気分で帰りましたが、蒸し暑い夕べの気候で布団を蹴飛ばして寝てたのが祟ってか、今朝起きたら喉が最悪の状態になってました(≧д≦) 声が裏返ってしまって、全く歌どころではありません。今日は朝から半日現場に出て、昼から歌入れをするつもりでしたが、全く適わぬ事態と相成りました(*´Д`)=3 この分じゃ、たぶんこの土日の公開は無理なようです。


 2013,03,18 (月) "The Word / 愛の言葉"
 "The Word / 愛の言葉"再録にて公開してます。カッコイイですよねーこの曲!個人的に大好きな曲です。まず演奏ですが、とりわけ難しいとか言うモノではありませんで(厳密に言うと凄い難しい部分もある)チャチャチャっと作れたんですが...問題は彼らの奇蹟のハーモニー(^_^;)
パートに分けると、ジョン×3、ポール×2、ジョージ×2。ジョージは"It's so fine,It's sunshine."でミドルの上下ですが、ジョンとポールの左右コーラスがクセ者(^_^;) 右チャンネルがメインとなってて、左側にも少し間引いた形でコーラスが入っています。特に要注意なのが左チャンネルのポールパートの1コーラスめ。何故かそこだけ違う音使いで下がるんです(*゚Д゚) 芸が細かいのかミスなのか(笑)
本当は全編コレでやるつもりが、2コーラスめから右と同じになってしまったのに、ジョンに「間違えたから、もう一回やってくれない?(^_^;)」と言えなかったのか(笑)真相は謎ですが...
その左右コーラスのそれぞれが、部分部分で微妙に違って、それが自在に混ざり合うと言いますか、それがあってこそ、この"The Word"の雰囲気になるんですが(^_^;) 難しいです。なかなかオリジナルのようにすんなりとは解け合いませんでした(;´Д`A
You Tube画像の編集ですが、曲のイメージで暗い画像で構成しました。特に彼らが本来持っているアウトローな真の姿を表現したくて、アイドル時代を終えて大人として脱皮したビートルズというイメージで構成しています。トッポさとワイルドさ...そういうイメージを感じて頂けたなら幸いです(^0^)>


 2013,03,13 (水) 五月晴れから春の嵐
 今日は5月中旬の気候だったそうで、凄く暑かったですね(;´Д`A ありゃ?忙しいと言いつつ日記を書く余裕が出てきた?(^_^;) いや、違います。今日は大学の入試ということで現場が全休。戦々恐々とした厳しい日程の中で、この丸1日を削られるのは物凄い痛手(≧д≦) 反面、自分の仕事の仕舞いに掛かれるので痛し痒しと言った感じ...ま、向こうずねを蹴られたって感じかな(笑)
つーことで、今日で何とかキリを付けてやろうと、朝からガンバッテ残務処理をしてました。ま、午後3時くらいには終わって...あとは、久々に好きなコトしよう(^▽^) なんて、思ってたんですが...
何が、何が。あと4枚の図面を出力したら終わりと言う時に...プリンターのインクがなくなりました警告が(*゚Д゚) うっわー なんちゅーコト!換えのインクがありません(≧д≦) すぐさま前に居た事務所にデータを送って出力してもらい、取りに行くハメに。これで優に1時間のロス。
その他、役所から書類の差し替え等の連絡が入ったりして出向き、やっと終わったのが午後6時前(;´Д`A 今日も目一杯稼働しました。Cutsエネルギー消耗率85%...(*´Д`)=3 さ、鋭気養うために飲も飲も!


 2013,03,10 (日) 長かった一週間
 今日は、待ちに待った休日でした。この方、これ程長い一週間を感じた事はありません。ま、言わば小学4年生頃の1学期と言いますか(どうゆー例えじゃ!・笑)いや、なんつーかなー、ま、待てど暮らせど夏休みが来ないような、やっと4年生になったものの、6年生になる事が当て所なく遠い将来のように感じたり(笑) 皆さんもきっと経験があると思いますから、詳しい説明は致しませんが(^0^)> そこんとこは雰囲気で感じ取ってやって下さいまし(笑)ま、それ程6日間が長く感じたってコトです。
ホント、長かったです(;´Д`A 時間的に考えても1.5倍は稼働してますから、1日の感覚もそれに比例してるのでしょう。その反面、並々ならぬ充実感は味わえましたけど。で、その待ちに待った休日とは言え、全く休めてませんで、今日は朝から夜遅くまで仕事してました(≧д≦) 自分の仕事の仕舞いです。
書類と完成図書を提出すれば終了なんですが(^_^;) その後、まだこちゃこちゃとあるのは確かなんですけどね。でも、それで一段落。明日は朝から役所にその書類を提出して最後のご挨拶。それが終われば午後からまたあの戦場に戻ります(^_^;) 工期はこの25日ですが、実質は次の日曜日まで...この一週間が山場となっております。また、今週もガンバリます(^0^)>


 2013,03,08 (金) Cuts死亡説
 滅多に3日と空けぬCutsさんの日記...この最近更新が無く、ひょっとして(*゚Д゚)と、まことしやかに囁かれ始めたポール死亡説ならぬCuts死亡説が(笑)巷の噂に流れ出したと言うことで、ここでキッパリ!「ボクは死にましぇ〜ん!カンバック!」(^▽^)かかか、至って元気でやっております。
ただ、ワケあって、日記を書く時間も日記に書くようなネタも無いというのが現実で...(;´Д`A 非常に忙しい毎日を過ごしております。あまり詳しくも言えないのですが、実はある会社からのたっての頼みで、現場管理に出向いております(*゚Д゚) 何それ?ですね。平たく言うと「現場監督」(*゚Д゚)ええっ!Cutsさんって設計士やったんとちゃいますの?って、そうですよねぇ、間違いなくその通り。
職業は設計する側であって、作る側ではありません。しかし、元々の生い立ちは現場監督だったんですよ。監督経歴11年...若かりし頃に取ったキネヅカなんですが、それ以降、設計がどうしてもやりたくて鞍替えしたんです。この逆、すなわち設計事務所員から現場監督に転職すると言うのは一般的なんですが、私のようなパターンはまず滅多にない転職なんです(笑)ま、変態ですね(爆〜)
そういう経歴もあって、是非とも監督の応援をお願いしたいということで、不本意ながらこの4日の月曜から現場に出向くコトになったんです。丁度、仕事が一段落した処で、特に何もすることが無かったのと、それなりの契約金なので半ば渋々?(´艸`)お受けしたんです。ま、工期も今月の25日までですから、まるまる3週間だから(日曜は休むから正味は18日間)そのくらいなら何とか応援出来るかもと引き受けたワケです。
さぁーて、そのブランクは25年以上...大丈夫とは思うものの、サスガに緊張感が走ります(>_<) 現場は、とある大学校舎の大改修現場。朝、6時15分に起きて朝食、7時に家を出て7時40分に現場到着。7時50分から100人くらいの職人さんの前で一緒にラジオ体操(笑)それから朝礼を終えて仕事に取り掛かります。恐ろしい迄の突貫工事で現場は正に戦場のようです。
職人さんからの要望、質問の雨アラレ。今日から来ようが、よそからの応援とか、そんなのカンケーねぇ!っつーより、ヘルメット被って現場の作業衣纏ったら、まるっきり現場監督さんですから、そういう対応は当たり前の世界。その辺りは昔取ったキネヅカで、何年も前からその会社に居たように対応は出来ます(笑)ただ、仕事の勘という点ではイマイチまだまだ戻らなくて、ポカをやらないようにと慎重、かつドキドキ、ヒヤヒヤ感満載なんですけど、何とか今日で5日経ちました。やっと下請け業者の職方の顔と名前を覚え掛けたところって感じです(;´Д`A
しかし...世の中、みんな凄い働いてるんだなぁ...なんて再確認しました(笑) いや、現場の職人さん達に限らず、早朝に出勤する車、足早に会社に向かう人々の姿..(*゚Д゚) さすが、こういったみんなが日本経済を支えてるんだなぁって(お前も微力ながら、支えとろうが・笑)なんて、妙に感心したり(´艸`) しかしながら、一日の長いこと、長いこと(爆)そりゃあ自分の事務所なら起きるのが8時過ぎ、で、ご飯食べてウトウトと二度寝(クマみたい・笑)で、そろそろという事で動き出すのが9時半近く。2時間半も仕事すりゃあ、もうお昼。メシ食ってワイドショー観て横んなって、1時から仕事...
そんな普段から考えたら、ここは本当に戦場!それも大学の校内の3棟を改修していて、2棟の改修とメイン棟の中の便所の改修(便所12箇所)を受け持たされているんで、その急がしさたるや壮絶(≧д≦) 100m以上ある校舎と管理棟を行き来すること4,5回。その他、校舎の便所を歩き回り、階段を上がり下がりし、一日の殆どは立って歩いてが仕事(*´Д`)=3 まず、毎日7qは歩いているでしょうか。しかし、一日が長いという反面、急がし過ぎて時間が早くも思えると言う何とも矛盾した世界にひと時ながら浸ってでおります(笑) このたった5日で、2sは痩せましたね(^_^;) ま、終わる頃には恐らく4,5s痩せるとは思いますが、止めた途端に元に戻るものと推測しております(^0^)> ま、そういうことで暫く日記の方は休みがちになると思いますが、宅録の方は何とかやっててお聞かせ出来ると思いますのでヨロシクお願いします^^ しんどー(≧д≦) 足、パンパン でも、まーちょっとした刺激になってます(笑)


 2013,03,03 (日) 今日はひな祭りだけど...もうろくのお話
 「耄碌する」という言葉がある。「耄碌...歳をとって頭脳や身体の働きが衰えること。老いぼれること」
いつぞやteraとのデータのやり取りで、彼が初歩的なミスをして「耄碌した」と表現したことがありました(笑)
「耄碌」とても自分の身に降りかかったことじゃなく遠い明日に持ち越すような言葉だと思っていたモノが、こうして人生の後輩であろう人間から発せられたのは、ショックというより新たな発見でした(笑)
私個人としては、耄碌しているなどとは毛頭、思ってもみなかったんです。しかしながら、そう思ってここ最近の、いや、もっと以前からの色んなミスを思い起こしてみると、ろくでもない初歩的ミスを犯している自分に気が付きました。
先日、役所に書類を提出しようと事務所の鍵を掛け、自宅に戻って鍵を置いて自宅の戸締まりをし、車に乗った途端にその肝心の書類を鞄に入れてなかった事に気付きました。はい、逆からやり直し(ノд≦。)。。
それからその後、仕事の打合せで10時にと決めたにも拘わらず、相手が一向にやって来ない(*゚Д゚)
なんだ、やる気あんのかよー ま、気が進まないんなら別段いいんだけどね。なんて思いながら仕事してたら
11時過ぎに相手方から電話。「あのー、お待ちしておるんですが、事務所で...」(*゚Д゚)ええっ!なにっ!こっちが行くってなってたのか!ま、これはどちらが間違ったのか思い込んだのか定かではないけど、今までこんなミスは一度も無かったな。
そうしてたら、先日のリンゴのライブ。友人と大阪で待ち合わせてたので、それに合う電車に乗ることにしてました。3時29分の電車に乗れば、待合せ時間にピッタリ合います。10分もあれば駅に着くんですが、余裕を見て15分前に出発。駅に着いて切符買ってホームに行こうとしたら遮断機が下りて特急の通過(^−^) その逆方向から京都行きがやって来たんだけど、ま、それに乗ったって向こうで乗り換えを待たなくてはいけないから、慌てない、慌てない(^▽^)
これが切羽詰まった時間だったらどーだろう。きっと、特急通過の前に遮断機くぐって走ってるだろうねー若けりゃまだ許せるけど、いい歳こいた大人がすることじゃないしねー なんて思ってたら京都行き急行が目の前を通り過ぎて遮断機が上がりました。もう3分くらいで来るんだなー(^0^)と、ホームの時計を見て目を疑いました。3時30分...(*゚Д゚)(*゚Д゚)(*゚Д゚)ぎょええええ〜!
(*゚Д゚)へっ!?(*゚Д゚)へっ?(*゚Д゚)へっ?腕時計とホームの時計を目配せ3往復(笑) そうです...(-。-*) 私の腕時計が5分遅れてたんです。本当は、その目の前を通り過ぎた電車に乗らないといけなかったんです。何か開いた口が塞がらないって感じでしたね。何ともマヌケな感覚「♪ふぁんふぁんふぁん・ふぁわわ〜〜ん♪なんて聞こえてきそう(爆〜)ま、少し遅れはしたけれど大事に至らないで済んでひと安心(*´Д`)=3 今はまだ、大きなミスに繋がる前に気付いてる処が救いですが、今後こういうのが酷くなって行くのでしょうかね(>_<) よく、日にち間違えて出掛けたりする人も居るって聞いたりするし...(≧д≦) コワイですね。
つーことで話の締めに掛かるつもりが、いいオチを思い付かない...(≧д≦)  これも耄碌の始まりかも(笑) なんて言ってたら、もうこんな時間になってしまいました。えっ(*゚Д゚)もうろくじってか!(#`Д´)ノ誰がもうろくジジイやて!


 2013,03,02 (土) リンゴ・すった!
 行って来ましたリンゴ・スターのライブショー。生憎の小雨の中、6時前から傘差し待つこと30分(>_<) 結構な人出です。とは言っても、ここZEPP NANBAのキャパは2500人。それでこの状態だから、スマップや嵐なんかは物凄いんでしょうね(^_^;) 暫くしてやっと入場出来ました。1階はオールスタンディングなんですが、場所はド真ん中の前から10列めくらい。ステージから10mちょっとってとこですね、それに私の身長だと全く前が目障りでない(^0^)> この日ほど、自分の背丈に感謝したことはないくらい(笑) もう、リンゴ丸見え(爆)
開演の7時キッカリにヒズ・バンドのメンバーが入場。暫くしてリンゴ登場と共に大歓声!やはり凄いですね、一気にボルテージが上がります。(*゚Д゚)おおーまさしくリンゴ!まさしくホンモノ!まさしくちっこいオッサン!(笑)会場全員両手掲げてピースサイン!オープニングは"Match Box"で、もう、のっけから飛ばします。あ、ドラム叩かずマイク持って踊りながらですけど(笑) オール・スター・バンドの面々も凄いですね。ToToのスティーブ・ルカサー、Mr.Misterのリテャード・ペイジ、それからお馴染みトッド・
ラングレン、Santanaのグレグ・ローリーなどなど、他はよく知らないので(笑)しかし、やっぱ凄いですね、めっちゃウマイ(爆)当たり前ですけど、そりゃあプロ中のプロですから(^_^;) でもね、バンドの皆が歌上手くてボーカル取れるから、コーラスなんかも、もう安心して聴いてられます、当たり前だけど(笑)安心して聴けないのはリンゴのボーカルだけ(爆〜)歌い出しなんて、なんかヒヤヒヤとさせられます。いや、でもね、リンゴはそれでいいんです。歌が云々というより、何たってあのキャラがいいんですから。
客層は意外と若いのが多かったですね(*゚Д゚) 私のようなのから、上のジサマ、バサマが半数以上を占めてますが、意外に20代30代って若い層が結構目立ちましたね。オール・スター・バンドの面々のファンも沢山いるのでしょうね。バンドメンバーが唄う曲も知った曲がたくさんありましたが、やはり、リンゴ曲が一番盛り上がりますね。もう大合唱!「アワナ・ビヨーメ〜ン!♪」「ウィオーリービンナ・イエロサッマリン!♪」などなど、声が枯れそうになるくらい唄いました(笑)

ルカサー、ギターウマイんだけど、弾き過ぎのきらいあり(笑) 始終弾きまくりで、仕舞いにゃ何の曲やってたんだっけ?みたいになります(爆) あそこでトッド・ラングレンが「いつまで弾いとんじゃい!」ってツッコミ入れたら凄いウケたんでしょうけどね(爆)しかし、いい味出してます"Black Magic Woman"グレッグ・ローリーがキーボード弾きながら唄いましたが、ルカサーのギター共に良かったですよ。中でも私が一番印象に残ったのはベーシストのリチャード・ペイジ。この人、物凄く歌が上手い!それに凄く声がいいんです。綺麗なハイトーンでね、あのメンバーの中で一番ウマイと思いました。
みんなビートルズを、そしてリンゴに憧れてミュージシャンになったメンバーばかり。リンゴと一緒にツアー出来るんなら、それを一番に考えるというメンバーばかりなんだそうです。ま、日本で言うところの水戸のご老公みたいなもんですかね(爆)そういや、「ハッ、ハッ、ハッ」なんて笑ってたなー(笑) 何はともあれ、プロフェッショナルな演奏と歌を存分に聴かせてもらった..という感じでした。

やはり、トリビュート・バンドとはワケが違いますね、演奏、その他、全てにおいてホンモノですから(^_^;) 偽物とは一線、いや、そんなもんじゃなく、ホンモノの持つ重い魂のようなものを感じました。凄くいいライブだったと思います。リンゴ...恐らく今回で見納めになってしまうのかも知れませんが、元気でいて欲しいですね。昨日が千秋楽だったから、今日あたりは大阪で何か旨いモンでも食べてるかも...ひょっとしてジャンジャン横町で串カツとかドテ焼き食べてたらウケるんだけどな〜〜(爆)


先月のページへ