- 2008 Renewals -
 愛こそはすべて
 All You Need Is Love  2008,12,06                                   132
 久々に「毒皿シリーズ」と銘打つ作品が出来たように思います(笑)「愛こそはすべて」いかにもビートルズ!と言うに相応しい題名ですね。未だにCMなどに良く使われてます。この曲の難題は何と言ってもあのジョンの早口言葉(^_^;) ホント何言ってんだか、わっかりましぇん(大汗) 単語のひとつや二つは平気で飛ばしています。本国でもあんなんで通じていたんでしょうか?不思議です(;´Д`A
 64になったら...
 When I'm Sixty-Four  2008,11,23                                    131
 久し振りにサージェント・ペパーズから..."Within You〜"はどうしたのかって?はは、聞かんといてやって下さい。現在奮闘中。で、飛ばして64になったんです。この曲、歌詞といいメロディといい、なかなかの名曲ですね。コレを十代に作ったってんですから、ポールの才能も天才的です。少ししか出てこないコーラスですが、3声になる部分はややこしくてTera店長に解析してもらいました。
 なんや、ずうっと前に演ったんちゃうの?( ゜Д゜)
 Please Mr.Postman 全面再録  2008,11,08
 彼らのオリジナルではありませんが、マーベレッツのオリジナルをも凌ぐこのビートルズ・ナンバー、私は好きで好きでなりません。好き故に宅録初期にこのナンバーを録音しましたが、今になって聴くに耐えず(いや、それなりの初々しさがあって、それはそれなりにいいのですが・笑)やはり、再度、根性の入ったポストマンを収録しておきたかったので再録しました(^0^)> ただそれだけです(笑)
 今度はジョンのロックンロールナンバー
 Rock And Roll Music  2008,10,18                                    130
 まさしくロックンロールミュージックです。この曲はチャック・ベリーのカバーですが、まるでオリジナルであるかの如く、自分たちのモノにしていますね(^_^;) イントロのギターのかき鳴らし、3拍め頭からのチャ・チャ・チャ・チャだとばかり思ってましたら、なんと3拍め裏からのン・チャ・チャ・チャ・チャと判明( ゜Д゜)
こんな些細なことまでやってくれますねービートルズは(笑) 参りました。
 つづけてポールのナンバー
 The Night Before  2008,10,04                                       129
 目立たない曲ながら、滑らかに流れて行くヴォーカルとコーラスの妙が心地良くて、個人的には好きな曲です。マルチトラックの録音機材(4トラック)が投入されたのがこの頃からだと言われています。
よってポールのしゃしゃリードが出て来たのもこの頃で(爆)このHelpを境にジョージがギタリストの座を追いやられて行くワケです。まだ、この頃はポールがフレーズを考え、二人で弾いていたようですが(^_^;)
 カッコイイ、ポールのR&Bナンバー
 She's A Woman  2008,09,20                                         128
 高音でありながら唸るようなポールのヴォーカル...難儀なんですよね、この手の曲は(^_^;) 久々にノドが痛くなりました。"Oh! Darling"ほどの決死の覚悟が必要ないのが逆にいけないのか、なかなか思い切った歌い方が出来ませんでした。最初から最後まで裏打ちするジョンのカッティングはカッコよくて気持ちいいんですが、コードチェンジ時の擦れ音が入りやすいので気を使いました。
 めくるめく連続する変調子...ややこしや〜
 Happiness Is A Warm Gun  2008,09,08                                127
 個人的に"Sexy Sadie"と列ぶ、フェィバリット・ソングです。最初にこの曲を聴いた時、あまりの変調に「おととっと、どないなっとんねん!この曲」みたいな印象でしかありませんでしたが、聴き入るうち、この曲の深みにズリズリと引き込まれて行きました(笑) リズム・セクションがやたらとややこしいこの曲ですが、まさかこれを演る日が来るとは思ってもみませんでした。
 意外にデラックスなこの曲
 You Like Me Too Much  2008,08,09                                   126
 ジョージの気取らない初期作品。あっさりと聴き流せる爽やかな曲調が意外にも好きだったりします。
最近ストリングスは勿論、鍵盤までTeraにおんぶに抱っこでは申し訳ないと、久々にキーボードを自身で叩いてみました。難しくはありますが、やはりギターとはまた違った良さがあって楽しいです。Voもジョン、ポールとはまた趣の違ったジョージの歌い廻しが難しくもこれまた新鮮で楽しかったりします(^_^;)
 初心にかえって"Love Me Do"
 Love Me Do  2008,07,26                                            125
 "初心に帰ってLove Me Do"なんて合い言葉みたいですが(笑) この曲ってデビュー曲だったんだなと振り返って聴いてみると、なんとなく不思議な感じがするのは私だけでしょうか?これがビートルズの曲だと聞かされると「え?」みたいな肩透かし感を覚えます(笑) でも当時としは画期的だったんでしょう。
しかし、じっくり演ってみると、この曲って物凄く良く考えられてますし、良く練られたアレンジなんです。
 Sgt.Pepper'sの中の難曲のひとつ
 Being For The Benefit Of Mr.Kite/Mr.カイトのために  2008,07,12          124
 なんと言っても難曲です。当時、ジョージ・マーティンもジョンの要望に応えようと色んなアイディアを出し、苦労して作り上げたSE効果。そんなに簡単に済む筈ありません。メインのオケや歌入れはすんなり出来ましたが、このなんとも言えぬ効果音、全体の雰囲気作りに四苦八苦しました。それにしても曲本来の出来不出来は別として、こんな曲を作って録音した彼らの発想と才能には驚くばかりです。
 久々にジョージ曲を
 CHAINS  2008,06,28                                               123
久し振りにジョージの曲でもと演ってみました。とは言ってもご存じの通りキャロル・キングの曲ですが。
気怠い感じのアメリカン・ブルース...なかなか感じを出すのが難しい曲ですね。ビートルズはサラリとやってますが、イントロのジョンのハーモニカといい、特徴あるギターのバッキングの雰囲気といい、かなり苦労しました。簡単そうで難しい曲だと思います。
 またまた、お待たせしました..
 SHE'S LEAVING HOME  2008,06,07                                  122
 この曲って白地にピンクと言いますか、シルクにバラの花びらみたいなイメージを持ってます。イントロのハープの軽やかな音色が、しなやかな女性をイメージさせるからなんでしょうか?その昔「こんなヤワな曲はビートルズらしくない」と常に飛ばしていたように記憶しています。と言う割にはちゃんと歌えたりするから不思議なんですけど(笑) クラシカルな感じのこの作品、今聞くとなかなかの名曲です。
 急遽、ライブバージョン!
 YOU CAN'T DO THAT/NME Live version   2008,05,31
「She's Leaving Home」公開の予定が、ダダ遅れになってしまいまして、先日、冗談で作った「You Can't Do That Live version」を急遽公開させて頂きます(^_^;) このバージョンはライブ会場の片隅でラジカセでこっそりと録音したような劣悪な音源風にしてあります。歓声に邪魔されてピッチがあまくなってますが、お許し下さい(笑) 「She's Leaving Home」は完成次第公開いたしますので、今しばらくお待ち下さい。
 誰があのギターを弾いたのか?
 FIXING A HOLE   2008,05,10                                       121
"Getting Better"に続く、アルバム"Sgt Pepper's"からの第5弾です。ポールらしい軽妙なセンスが光る軽快な作品です。この曲はなんと言ってもギターの音色ですよね。今回もまたあの音色捜しに奔放しましたが、いつもの通りに捕らえられませんでした。あのギターは通常ジョージだとされていますが、譜割を無視するような間奏のフレーズはモロにポールだと思うのですが...いかがでしょう?
 今は無きオールディーズから
 WE CAN WORK IT OUT/恋を抱きしめよう   2008,04,19                   120
 Miss,P.Pさんからのリクエストにお応えいたしました。この曲、今は無きビートルズ入門者御用達アルバム"オールディーズ"の代表曲のような曲ですが、そういう経緯を辿ったファンにとっては、いかにもビートルズらしい曲と思えるのかも知れませんね。サビの途中から無理矢理、力ずくで3拍子にしてしまう荒技は、その頃にはとてつもない事のように感じられました(笑)
 久々にタケヨンさんとの競演です
 I'LL GET YOU   2008,04,05                                         119
 久々のハーモニカ演奏です。ちゃんとした?ブルース・ハープが高価なため(笑)中国製の525円ハープを買ったのですが、意外や意外これが充分な音質でした。ただ、「恋する二人」と同じく、殆どが「吸い」状態のこの曲、過呼吸みたいで物凄く辛かったです。この曲のジョン・パートは私には低くて、出るには出るのですがイマイチだということで、ええ声〜のタケヨンさんに手伝って頂きました。
 陽水&民生がインスパイアされた曲?
 GETTING BETTER   2008,03,22                                      118
 この曲は、激しく鳴るサイド・ギターのカッティング音が印象的です。。その音色は、あたかも金属を叩きつけているような激しいサウンドで、曲のリズムを決定付けています。ポールの曲としては、あまりメロディアスな曲ではないのですが、それが逆に、ザ・ビートルズの曲という印象を、全体的に与えているように思います。井上陽水と奥田民生は、きっとこの曲を下敷きに「ありがとう」を作ったのだと思います(笑)
 ジョンを追い込んだ名曲?
 CAN'T BUY ME LOVE   2008,03,09                                  117
 ポール独自の解釈から生まれたロックン・ロールナンバーです(笑)予約だけでイギリスで100万枚、アメリカでは210万枚という、驚異の記録を打ち立てた曲。それによってジョンはポールに猛烈なライバル意識をかきたてられたそうです。映画の中では、この曲をバックにグラウンドではしゃぐビートルズが印象的ですね。これでこのアルバムのコピーは残すところ「僕が泣く」1曲となりました。
 ん〜難しい...
 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS   2008,02,25                      116
難しいですね...サージェント・ペパーズの頃って実験音楽の最頂期であり、最終的なビートルズ音楽への過渡期でもあるために色んな試みがあって、コピーをまとめるのが凄く難しいのです。一方アビーロードは高度な事をしていますが、基本的に完成されているので、逆にやり易かったです。この曲、音量を上げて表現するには簡単なのですが、オリジナルの音量に近づけて表現するには困難を極めました。
  一ヶ月振りのアップになってしまいました
 DEVIL IN HER HEART   2008,02.,09                                  115
ビートルズのオリジナルではないのですが、個人的に好きな曲です。私だけに限らず、この曲が好きだというファンが多いように思います。ビートルズ・バンドで初期のジョージ曲にはよく演奏されます。ヴォーカルとコーラスの掛け合いが楽しいでしょうね。演奏としては、弾いているようで聞こえないジョンのギターのニュアンスが難しかったです(笑)
 チャチャチャっと
 WORDS OF LOVE   2008,01.,13                                      114
忙しさにかまけて新作の公開が滞っておりました。う〜、これはいけない、なんとかチャチャチャと出来る曲はということで当初は「おもちゃのチャチャチャ」をやろ...いえ、そのようなダジャレをかましてる余裕はありません(汗) 簡単に出来るなんて言うと叱られますが、ここは急場しのぎで半日でやりました。出来たてのほやほやで湯気が出てそうです。ジョンとポールが大好きだったバディ・ホリーの曲です。

昨年以降の更新履歴はこちら




Copyright(c).Cuts. all right reserved