- 2007 Renewals -
 「Merry X'mas」と彼女は言った
 SHE SAID SHE SAID   2007,12.,23                                   113
「Across〜」がなかなか進まないので、じゃあ何かパパパッと出来るヤツでもとやりかけて、なにが、なにが(^_^;) この曲、個人的に大好きな曲です。いかにもジョンらしくひねくれたと言いますか(笑) 恐ろしいまでの変調です。初めて聞いた時は驚きましたね、何もそこまでせんでも...みたいに。でも、聞き込むうちそれが段々とカッコよくなって来るから不思議です。今回も回転操作でピッチを上げてます。
 欲張った結果、もの凄く時間が掛かってしまいました(笑)
 ACROSS THE UNIVERSE/Bird Version   2007,12.,08                    112
「1度録ったデータで3バージョン出来上がるとは濡れ手に粟でっせ」と見越したTeraでありましたが、現実はそんなに甘くはなかったようです。速度調整やらタンブーラの音源探し、女性コーラスの依頼などなど、簡単には済まなくなりました(笑) 最初はほんの気晴らし作品のつもりだったのですが、どうせやるなら全バージョンやりますか?との問いかけに欲張ってしまったのがこのありさまです(^_^;)
 これはひょっとすると、凄い快挙なのかも知れません
 ABBEY ROAD B面メドレー・シンクロ体感バージョン   2007,11,24
かつて誰もなしえなかった、いや考えも付かなかった事かも知れません。"ABBEY ROAD全曲いてまえプロジェクト"が終了し、それはフルシンクロCD制作へと進んで行きました。フルシンクロとは曲のテンポはもちろん曲間までオリジナルと寸分変わらずに同調させるというものです。頭では理解していましたが、これ程とは思いも寄りませんでした。11分近い大作ですのでダウン・ロードにはお気を付け下さい。
 やっと繋げました
  WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS   2007,11,10               111
姉妹曲と申しますか、メドレーは繋がっていないと何だか物足りなさばかりが残っていけませんね。
でも、これでスッキリと聴き通して頂くことが出来ます。そのかわり「サージェント・ペパーズ〜」から聴いて頂くことにはなりますが(^_^;) リンゴのためにポールが曲を書き、作詞をジョンが手伝ったとされる隠れた名曲だと思います。さぁ、皆様、とうとうビリー・シアーズの登場です!
 とうとう突入です
 Sgt.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND   2007,10,20             110
何故だか解りませんが、何となく避けたくなりそうなこのアルバム。各曲をじっくりと聴くと色々な事に対して試行錯誤していたのがよく解ります。まさにサイケまっただ中。それゆえか洗練された「アビー・ロード」とは違った難しさ、やりにくさがあります。まだちょっぱなの曲でこんな事を言っていてはいけませんね。先を考え案じても仕方がありません。牛歩ながらも前進あるのみですね。
 オクトバス以来、久々のリンゴの曲です
 ACT NATURALLY   2007,10,13                                      109
なんだかんだとやっているうちに3週間が経ってしまいました。きちんと公開作業を進めて行くのは簡単じゃありませんね。今回は久しぶりにリンゴの曲です。彼らしいC&Wで、この曲は"Yesterday"のA面としてシングルカットされた(驚) 偉大な曲です(w しかし、リンゴの曲を歌う時、人はどうして鼻の詰まったような声で歌ってしまうのでしょう(笑) 右から聞こえるスティックは私が机を叩きました。
 ぐっと初期の作品です
 A TASTE OF HONEY   2007,09,22                                   108
 この曲を最初に知ったのは中一くらいだったでしょうか?ジャズオーケストラのインストのレコードを聴いたんです。ハイテンポの軽快な曲でカッコいいなぁと思ってました。ビートルズを知ってから、彼らもこの曲を演奏してたんだなと聴いてビックリ!なんですか、このスローテンポは...(^_^;) いやぁ、驚きましたね。ビートルズもこんなかったるい曲をやるんだと。なんかマカロニ・ウェスタン風ですね(笑)
 こちらも久しぶり、フォー・セールからです
 EIGHT DAYS A WEEK   2007,09,08                                   107
 ジョンとポールがシングル用に書いた共作で、特にポールがシングル候補として強力にプッシュしたのですが、、ジョンの"I Feel Fine"に押されてシングルとはなりませんでした。しかし、アメリカではシングル・カットされて全米No.1となった曲です。タイトルは"A Hard Day's Night"同様、リンゴがつぶやいた文法上間違った言葉をそのまま使ったものです。リンゴってどういう言葉で喋ってたんでしょうね(笑)
 久しぶりにホワイト・アルバムから
 BACK IN THE USSR   2007,08,28                                    106
 若い頃、バンドでよく演奏した懐かしい曲です。私だけに限らず、当時ビートルズバンドをやっていた若者達は少なからずとも、この曲をレパートリーのひとつとして演奏していたのではないでしょうか?基本はロックン・ロールなのでやりやすいと言えばそうなのですが、厳密に聴くとかなりややこしい事をしています。左から聞こえる早弾きベースとギターの奏でるリフは、どうなっているのやらよく解りません(^_^;)
 これで、あと2曲...
 WAIT   2007,08,11                                                 105
 RABBER SOULもこの曲をすることで、残り2曲となりました。先日miss p,pさんからリクエストを頂いた曲なんですが、ボリュームペダルを使ったギターの音作りに少し苦労しました。地味な曲ながら、曲調が二転三転する感じが面白くて好きです。特にポールが作ったサビの展開が意外な感じがして、いいですね。Helpのセッションでボツになった曲ですが、何故かしっかりとRABBER SOULしてます。
 再録です
 OH ! DARLING 2007,08,04
 以前に収録してあったこの曲、二度と歌いたくなかったのですが、「Abbey Road フルシンクロCD制作」のため再録しました。恐ろしく高音でシャウトするこの曲。実はこれと「のっぽのサリー」は宅録最後まで禁断の曲として封印しておくつもりだったのですあの、ノドをかきむしるような歌...一度やって知っているだけに気は進みませんでした(^_^;) が、案の定、またもやノドを痛めてしまいました(^0^)>
 トップページの模様替えです
 模様替え  2007,08,04
 Tamani wa konna kotodemo sinai to akite simaimasuyone. (w) A tarasii gazou design ha doudesyou?
 あまり変わり映えしないかもしれませんが、少し気分を変えようかと画像のみのデザインを変えてみました。
いつ見ても同じというのも安心感?があって良いのかも知れませんが(笑) あと新しい処では"The Words"に「レコーイディング制作記 総合ファイル」として制作記のページをまとめてみました。
 やっぱりメドレーで聴きたいですよね〜
 Golden Slumbers 〜 Carry That Weight 〜 The End 〜 Her Majesty 2007,07,28
 「The End」の完成に伴い、この4曲をメドレー編集しました。"Golden Slumbers"から"Her Majestey"まで。まさに5:51とかなり長い作品になっていますが、この「The End」は、やはりメドレーで聴いてこそ、さらに良さが解る楽曲です。殆どのファンの方がこれはメドレーで聴かないと意味がないと仰るほど、この3曲はメドレーではなく長い1曲として認識されているようにも思えます。
 ABBEY ROAD 大詰め
 THE END 〜 HER MAJESTY 2007,07,21                          103  104
 とうとうアルバム"ABBEY ROAD"の終演です。"Come Together"を公開したのが、"06年の10月、9ヶ月かかりました。いや、わずか9ヶ月で達成出来たと言うべきでしょうね。こうして"The End"のエンディングを聴いていると、感慨深いものがあります。あとちょっとが上手く出来なくて頓挫したり、プレッシャーを感じて他の曲に逃げてみたりと色々とありましたが、お陰様でやっとファイナルを迎えられました。
 Pick Up ちょっと演ってみました
 Strawberry Fields Forever/Acoustic version  2007,07,16       
「The End」へ行くはずが得意の足踏みといいますか、寄り道状態です(笑) 公開が遅れてしまうこともあり、何かインスタントに出来ないものかと考えるうち、この曲のアコースティック・バージョンを思い付きました。アコースティック・バージョンなどというほど大それたモノではありませんが、アコースティック・ギターでシンプルにやってみたいとコチャコチャっとやった次第です(^_^;) スライドギターもやってみましたが、もひとつです。
 大好きなんですが、難しい曲
 DRIVE MY CAR 2007,07,11                                         102
「The End」に一気に突入か!いえいえ、そんな勿体ない(笑) あっさりと最終章を迎えられたら良いのですが、なかなかそう簡単に事は運びませんで、その前に一休み...いや、ギターやヴォーカルが難しくてとても一休みなどではなく、悩みのタネになってしまって「やめときゃよかった」的になりつつも、なんとか公開になりました。これもひとえに友人タケヨンさん、Teraのお陰です。南無阿弥陀仏、南無...
 先が見えてまいりました
  Gorlden Slumbers 〜 Carry That Weight 2007,06,23                    100・101
 あと「The End」を残すだけとなり、先が見えて来ました。もう少しです。今回は特にストリングス&ブラスの再現を聞いて頂きたいです。かなりリキの入ったTera店長を感じます(笑) これに負けないくらいのヴォーカルをと思ってやりましたが、歌い回しの難しさに玉砕しました。そこで援軍を頼むことに...
"Carry That Weight"での大コーラス応援団はタケヨンさん、びこーずさんと、我がTera店長です。
 祝・100曲越え!
  Polythene Pam〜 She Came In Through The Bathroom Window           098・099
 最初この長い題名を目にした時、とんでもない曲だなと驚いたのを思い出します(笑)ジョンが激しくかき鳴らすアコースティックに変幻自在に弾みまくるポールのベース。そこを艶やかで煌びやかなジョージのリード。なんと言っても迫力なのはリンゴの魂がこもったドラムでしょうか。いかにもビートルズがライブバンドであったのだと再認識させられる楽曲です。個人的にも大好きなメドレーです。
え〜リクエストにお応えいたしまして
 LADY MADONNA  2007,06,02                            097
 プレ王の音友であります"マッキーさん"のそのまたお友達の女性からリクエストを頂き、それにお応えしての今回の作品です。この楽曲、やはりノリがいいですね、演ってて楽しくなってきます。はね回るようなベースは楽しいし、同じようなフレーズを弾くノリのいいギターも楽しいです。憧れの「パパパ・コーラス」が出来て嬉しかったです。2:16秒...意外に短い曲だったんですねぇ...
 珍しいマスタードのエンディング・バージョンです
  SUN KING 〜 MEAN MR MUSTARD  2007,05,19                   095・096
 Cuts The Beat 始まって以来、初のメドレー作品です。とは大袈裟ですが、今回はやはりメドレーでしょうって事で2曲つなげました。元はマスタードの次に「Her Majesty」があったのですが、編集されたものを聴いて流れが止まると感じたポールがエンジニアに取り除かせたというのは有名なお話。それを知ってはいるが実際に繋げて聴いた人は少数であろうということで、今回の企画とあいなりました。
 気合いの入ったバカザメプレイをお聴き下さい!
 YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY  2007,05,05                     094
 ベースの音造りに悩んだ挙げ句、コピーモデルを経てすぐさま本物のリッケンバッカーに持ち替えての初めての作品。もうこれ以上にないベース音の登場ですが似てません(笑)話題はベースに偏りがちですが、この曲で一番聴いて頂きたいのはバカザメ君による拘りのギタープレイ。これは絶対お奨めというか、必見、いや必聴だと思います。気合いの入った彼のプレイを是非とも聴いて下さい。
 困難な3声コーラスに挑戦です
 BECAUSE  2007,04,21                                           093
 なんと言っても、この曲のキモはコーラスです。やりかけて逃げ出したくなりました。というか、自分がやろうとしている事の恐ろしさに気付いたとでも言いましょうか(爆)とは言え、アビー全曲制覇に向けて避けられないのは事実、完全なガイドを元に練習に練習を重ねて録音しました。年齢と共に割れた声はコーラスには最悪です。喉をだましだまし唄いました。
 今の季節にぴったりな曲ですね
 HERE COMES THE SUN  2007,04,14                                092
 「ABBEY ROAD全曲いてまえプロジェクト」もやっとB面に入ってまいりました。この曲は中高生の頃から慣れ親しんだ曲で、個人的に大好きな曲です。今回はTeraの見事なアナログ・シンセサイザーの再現を聴いて頂きたいと思います。最終のMixでアコースティックとヴォーカルの音質の表現にかなり苦労を要しました。やはり、ここは彼等の最終アルバム。一筋縄、いや二筋、三筋でも行きません。
 "ジョンの狂気"をお聴き下さい
 I WANT YOU / She's So Heavy  2007,04,07                          091
 今年早々にリズムトラック&キーボードのベースが出来ていたにも拘わらず、ここまで延びてしまいました。曲が長いのと(笑)なんやかやと難しいのが、その原因でしょうか?違った言い方をしますと「あまり、好きでない」というのもあるのやも知れません(爆)今回はお初のギタリスト"One-Cup"のお目見えで、ブルージーなギターを弾いてくれてます。また、Teraのビリー・プレストンのキーボードも圧巻です。
 コマンチャさんとのコラボです。意外やビートルズでは初めてです
 IF I FELL/ 恋におちたら  2007,03,03
 不思議なことにビートルズ作品では初めてのコラボになります。お知り合いになって早や2年半、キャロルでは色々とお世話になっておりましたが、ふと気が付くと未だにB作品はありませんでした。ジョンVo、オケ製作の全てはコマンチャさんで、私はポールVoとMixを担当しました。この曲は初期の名作、名曲と言っても過言ではないでしょう。私も個人的に大好きな曲です。
 "ガラスの玉ネギ"なんとも言い難いタイトルですね
 GLASS ONION   2007,03,03                                        090
 久し振りのホワイト・アルバムからの選曲です。最初はギターの歪んだ音捜しに帆走し、迷っていましたが、ことベースの音捜しに至っては、さらにドツボに嵌ってさあ大変!と堂々巡りをしてしまいました。
で、余程のベース音が出来たんだろうとなるのですが...お察しのとおりのもひとつです(笑)大体がバイオリンベースでリッケンの音を出そうとするのが根本的な間違いです。やっと気付きました(爆)
 おひな祭りは、ひとりぼっちのあいつ...なんて寂しい見出し..(゚Д゚)ノ
 NOWHERE MAN / ひとりぼっちのあいつ 2007,03,03                        089
 ドラムの打ち込みを終えてから2年近くは放ってあったでしょう。ドラムロールの打ち込みが上手く行かなくて放置されたままだったこの作品。Mr-Tさんのスネア購入により日の目を見ることとなりました(笑)
重厚なコーラスは全部で10コーラス。聞き慣れないLowパートに少し戸惑いましたが、なんとか出来ました。リードギターはこれも借り物、Junji君のストラトキャスターです(笑)
 リンゴの最終作品 「タコ君の庭」公開です!
 OCTOPUS'S GARDEN  2007,02,17                                  088
 思いの外、時間が掛かってしまいました。ビートルズの曲も最後のアルバムとなってはなかなか一筋縄ではいきません。今回はコーラスで手こずり、コーラスたるものの難しさを教えられました。
コーラスパートの実録トラック数はじつに8つ、うがいコーラスとストローぶくぶくは結構楽しめましたが、全体的にコーラスに終始悩まされた感じでした(汗)でも、かなり気に入ってます(笑)
 びこーずさん、タケさんとのコラボです。
 DIG A PONY / Produced by Because  2007,02,10
 びこーずさんのご指名を受け、実現しましたこのナンバー。かなりライブの一発録りを意識した仕上がりになっています。ギターがもたって聞こえるのは、それを意識し過ぎたたまものであるとはびこーずさん談でありますが、そのような迫力ある仕上がりになっているかと思います。また、タケさんが陰ながらポールの雄叫びでサポートして味わいを出してくれています。持つべきモノは友ですなー(感謝)
 久し振りの初期作品です。
 THERE'S A PLACE  2007,01,27                                     087
 クロマティック・ハーモニカなるモノを新しく買ったのでやってみました。ジョン・ポールの主旋律とハモリが入り乱れるメロディライン。血管ブチ切れ寸前のポールの高音コーラス。音の数の少ない、こういった初期の作品はまとめるのがとても難しいですね。ギターも鳴っているようないないような...でもちゃんと鳴っているみたいな(笑) ただ、ハーモニカの感じだけは気に入ってます。
 あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 MAXWELL'S SILVER HAMMER  2007,01,01                            086
皆様、あけまして、おめでとうございます。新年早々に公開するようなおめでたい曲ではないので、どうしようかと考えましたが、詩は不気味でおどろおどろしいものの、内容が馬鹿げてて、あまりにおめでたいので公開しました。(笑) 例の「カン!カン!」は本物のレールを使いました。私の先々代から受け継がれたレールで、その昔はこれで仕事をしていたそうです。でも旧国鉄職員ではありませんよ(笑)

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