Got To Get You Into My Life    CB154
John Lennon & Paul McCartney 
収録アルバム
REVOLVER 1966

寂しさを紛らわそうと旅に出た
何が起こるか見当もつかなかったけど
とにかく道を辿るうちに
気分も変わるんじゃないかと思って

※すると突然 君に出会った
君が必要だってちょんと伝えたっけ?
毎日ずっとそばにいて欲しいんだ

君は逃げもしなければ嘘もつかず
君を抱きしめたいという僕の心を見透かしてた
もしあのまま別れても 僕の言ったとおり
またどこかで巡りあっていただろう

君と僕とは結ばれる運命だったのさ
君の言うことを信じてほしい
いつまでもいっしょだと言っておくれ

君なしの人生なんて考えられないよ

ほかのことなんか頭にない
ただ君のそばで君を見つめていたいだけ
僕が誠実な男なら 決してよそ見はしないし
もし離ればなれになっても必ず戻るよ

※Repeat
君なしの人生なんて考えられないよ
君なしの人生なんて考えられないよ
Instrumental Data

1st G :Epiphone CASINO
2nd G :Epiphone CASINO
BassG:Rickenbacker 4003
Drums&Brass Programing :
Tera−Sutcliffe
MTR:Zoom MRS1266
Microphone:Marshall MXL 992

 ポール作の「元祖ブラス・ロック」とも言えそうなファンク・ナンバーです。当初は通常のギター中心の編成でレコーディングされたものの、ポールはこれを気に入らず、NEMS所属のブラス・バンド、サウンド・イン・コンポレーティッドのメンバーを呼び、ブラス・セクションをオーバー・ダビングして完成させました。この華やかなブラス・サウンドは、70年代以降のタワー・オブ・パワーなどのファンクをも先取りしていると思えるほど革新的なものです。
ブラスのオーバーダブで殆ど聞こえませんが、ジョージはディストーションをきかせたギターでブラスと同じフレーズを弾き、ジョンは淡々とストローク・プレイに徹してます。詩作の内容は、やはり当時の恋人、ジェーン・アッシャーに向けたものなのでしょうか?

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0G1-0810-9

DATE 10,05,22  minute 2:31
 この曲の早口歌詞には泣かされました。のちにジョンが発表する「愛こそはすべて」と双璧ですね。ラリってる感じがまたなんとも(^_^;)